中外製薬 嚢胞性線維症の海外標準治療薬プルモザイムを発売
http://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/42685/Default.aspx
国内の嚢胞性線維症患者は約187万人に1人と推定され、09年単年中の推定患者数は15人。嚢胞性線維症の原因は生体内のCFTR(塩素イオンチャネル)の遺伝子異常。治療法は確立しておらず、呼吸器症状に対する去痰剤や気管支拡張剤の投与、感染症に対する吸入および全身性 ...
「日本型」はしか姿消す、代わりに目立つ欧州型
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120527-OYT1T00998.htm
日本で流行していた型のはしかウイルスが、2010年5月を最後に国内で検出されておらず、代わって欧州など海外に多い型が目立つことが、国立感染症研究所のまとめで分かった。 国内には元々「D5株」と呼ばれる型のはしかウイルスが常在していたが、11年に報告され ...
メディビック、BGI JAPANとゲノム研究手法に関する共同研究開発契約を締結
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=311350&lindID=5
今般、メディビックとBGIは、感染症の分野においてその感染源の特定のため、日本国内で感染集団より検体の収集および匿名化などを行い、BGIで解析ができるまでの道筋を共同で構築していくこととしました。当面は、常在菌での感染種やその量の検出のための調査研究を ...
バイエル・アニマル・ヘルスが最新の活動計画発表 韓国IPVS総会で
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201206124972/
最後にデンマークのOdder Veterinary Practiceのアンダース・ホルム博士は、バイエル・アニマル・ヘルスが開発した「lab-on-wheels(移動式ラボ)」を使い、中国におけるコクシシジウム症感染に対する認識を高める取り組みについて紹介した。ホルム博士は中国国内を回っ ...
風疹・麻疹に流行の兆し
http://www.yakuji.co.jp/entry26647.html
◆風疹が麻疹と同様に、昨年から海外で感染し帰国後に発症する輸入例が散見され、また地域的な流行が見られることが問題となっている。厚労省は5月25日付の事務連絡で、各都道府県や保健所設置市、特別区などの関係者に注意を喚起している◆今年に入って報告数が多いのは ...
日光浴が免疫力を活性化脚光浴びるビタミンD
http://diamond.jp/articles/-/19818
現在、VDは高血圧の改善、動脈硬化の予防のほか、がんや自己免疫疾患、感染症の発症予防に関与すると考えられている。 VDの働きの鍵の一つは免疫力。血液中のVDはウイルスなど病原体のセンサー細胞と共同で自然免疫力を高め、病原体の侵入を防いでいることがわかっ ...
繰り返す風疹流行…本当に打つ手はないのか?<後編>
http://kenko100.jp/news/2012/06/01/02
そもそも風疹は、「ほとんどの患者の症状は軽微で回復も早いため、感染の実態がつかみにくい」(国立感染症研究所)といわれている。また、先天性風疹症候群の報告数が例年は1〜2例と少ないため、一部の医療関係者や当事者を除き、実態が知られにくいこともあるとみられる ...
明治HDが中期計画発表 旧製菓・乳業の統合効果に期待
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120521/bsc1205211633006-n1.htm
食品分野の海外事業では中国、アジア、米国を戦略的マーケットと位置づけ、売上高約1.5倍の590億円を目指す。 医薬品分野の14年度の目標数値は売上高11.8%増の1400億円、営業利益22.2%増の100億円。国内では既存の感染症、ジェネリック医薬品 ...