2012/05/13

サイトメガロウイルス、新生児の感染が倍に(東京都)
http://news24.jp/nnn/news89035940.html
「サイトメガロウイルス」というヘルペスの一種に、生まれながらに感染している乳児は年間約50人と、15年前に比べて2倍になっていることが日本小児感染症学会の研究班の調査でわかった。 研究班が全国約2600の医療機関を対象に調べたところ、06年から08年 ...


妊娠中の寄生虫感染 赤ちゃんに障害も 5月10日 5時52分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120510/t10015011741000.html
母親が妊娠中に感染したトキソプラズマと呼ばれる寄生虫によって、脳や目に障害が出た赤ちゃんが3年間に16人いたことが日本小児感染症学会の調査で分かり、加熱が不十分な肉などが感染の原因となることから、妊娠中の人に注意を呼びかけています。


ワクチン公費助成後にヒブ感染症が半減
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/37191.html
インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)ワクチンの公費助成が本格化した2011年に、ヒブ感染症の罹患率が半減したとの調査結果を、国立病院機構三重病院の庵原俊昭院長を中心とする研究班がまとめた。同じくワクチンが公費助成の対象となっている肺炎球菌感染症の罹患率は3割 ...


東北大など、「小児呼吸器感染症の病因解析・疫学に基づく予防・制御に関する研究」を開始
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=308829&lindID=5
東北大学大学院医学系研究科とフィリピン熱帯医学研究所はフィリピンのパラワン島とビリラン島において「小児呼吸器感染症の病因解析・疫学に基づく予防・制御に関する研究」を正式に開始することになりました。 この研究プロジェクトは、独立行政法人科学技術振興 ...


増える高齢者の性感染症、性交渉について医師に相談を
http://kenko100.jp/news/2012/05/08/02
この10年間で50〜90歳の性感染症にかかっている人の数が倍増しているという調査結果が示されている。これを受け、英・聖トマス病院泌尿生殖器科のRanjababu Kulasegaram氏らは、50〜90歳の性的に活発な人は、安全な性交渉について医師と話し合う必要があると英医学 ...


がんの約6分の1は感染症に起因、研究成果
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2876844/8915657?ctm_campaign=txt_topics
(c)AFP/FRED DUFOUR 【5月9日 AFP】毎年世界で新しく報告されるがん発症例のおよそ6分の1にあたる約200万件、死亡例約150万件が、おおむね予防や治療が可能なウイルスやバクテリア、寄生虫などを原因とする感染症によって引き起こされていたとする国際がん研究 ...


長崎大:感染症研究施設「なぜ街中に」 住民の反対意見続出--説明会 /長崎
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20120503ddlk42100455000c.html
エボラ出血熱など最も危険な病原体を扱う感染症研究施設の設置を検討している長崎大は1日夜、候補地とした坂本キャンパス周辺の住民向けの初めての説明会を長崎市岩川町で開いた。気圧制御などで病原体を外に漏らさない、と施設の安全確保を強調したが、住民からは「なぜ ...


海外旅行では感染症に注意を 5月2日 4時5分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120502/k10014846451000.html
大型連休で海外を訪れる人が増えることから、厚生労働省は、鳥インフルエンザやマラリアなど海外で流行している感染症に注意するよう呼びかけています。 毒性の強い「H5N1」型の鳥インフルエンザは、東南アジアを中心にヒトへの感染が確認されていて、ことしに入って ...