東北大など、「小児呼吸器感染症の病因解析・疫学に基づく予防・制御に関する研究」を開始
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=308829&lindID=5
東北大学大学院医学系研究科とフィリピン熱帯医学研究所はフィリピンのパラワン島とビリラン島において「小児呼吸器感染症の病因解析・疫学に基づく予防・制御に関する研究」を正式に開始することになりました。 この研究プロジェクトは、独立行政法人科学技術振興 ...
長崎大:感染症研究施設「なぜ街中に」 住民の反対意見続出--説明会 /長崎
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20120503ddlk42100455000c.html
エボラ出血熱など最も危険な病原体を扱う感染症研究施設の設置を検討している長崎大は1日夜、候補地とした坂本キャンパス周辺の住民向けの初めての説明会を長崎市岩川町で開いた。気圧制御などで病原体を外に漏らさない、と施設の安全確保を強調したが、住民からは「なぜ ...
海外旅行では感染症に注意を 5月2日 4時5分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120502/k10014846451000.html
大型連休で海外を訪れる人が増えることから、厚生労働省は、鳥インフルエンザやマラリアなど海外で流行している感染症に注意するよう呼びかけています。 毒性の強い「H5N1」型の鳥インフルエンザは、東南アジアを中心にヒトへの感染が確認されていて、ことしに入って ...
桂宮さま(64)が退院 感染症で先月から入院
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220502030.html
感染症の疑いで入院していた桂宮さま(64)が2日午前に退院されました。 桂宮さまは、先月13日から文京区の東大病院に入院されていました。一時は高熱や脱水症状、不整脈もみられたため、集中治療室に移りましたが、先月23日に一般病棟に戻られました。
長崎大:感染症研究施設、候補地に坂本キャンパス 来月1日に住民説明会を開催 /長崎
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20120426ddlk42100459000c.html
長崎大は25日、エボラ出血熱など最も危険とされる感染症の病原体を扱う研究施設の候補地を医学部がある坂本キャンパス(長崎市坂本1)と発表した。5月1日午後7時から、長崎市岩川町の市江平地区ふれあいセンターで住民説明会を開く。 長崎大によると、検討している ...
中米で感染症予防啓発活動 青年海外協力隊の山本さん
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/297573
国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員として、2010年から2年間、中米のニカラグアに派遣され、感染症対策に尽力した宮若市の山本富美さん(28)が帰国し、16日、同市役所で有吉哲信市長に現地での活動を報告した。 10代のころから国際協力に関心があっ ...
連休前に学ぶ食中毒や感染症
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201204240010.html
大型連休を前に、食中毒や感染症の対応について協議する研修会が23日、広島市中区の国保会館であった。広島県が企画し、県や市町の担当者たち約70人が、緊急時の連絡体制などを確認し、食品の放射性物質の新基準値についても学んだ。 県健康福祉局の佐々木昌弘局長 ...
キノロン系薬の歴史と臨床上の位置付け
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/tessoku/201204/524459.html
キノロン系薬剤初代のナリジクス酸(ウイントマイロン等)は、グラム陰性桿菌のみの抗菌力を示し、尿路感染症と腸管感染症にしか適応症を持ちません。ピペミド酸水和物(ドルコール等)は組織移行性が向上し、緑膿菌への効果も持つようになりました。