2011/03/30

海外から医療支援団、診療開始 イスラエル、南三陸で
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011032901000941.html
津波に流されてから右目に影が見えるという渡辺満さん(60)は眼科を受診して「安心して任せられて本当にありがたい」と医療チームを歓迎した。 南三陸町では町にある全ての医療施設が津波で壊滅。医療品や医療従事者が不足し、避難生活の長期化で感染症の流行などが ...


イスラエルから医療チーム出発
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110327/t10014926131000.html
被災地では感染症の問題などに対処したい」と話していました。一行は27日夜に日本に到着したあと、地震と津波で壊滅的な被害を受けた宮城県の南三陸町に臨時の診療所を設け、避難生活を強いられている被災者の治療を行う予定です。海外から派遣される医療チームは、日本 ...


海外勤務の夢半ばで… 神戸の看護師大坪さん死亡確認
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201103250032.html
「海外の医療機関で働く」という夢に向け、医療現場で使う英語を学ぼうと今年1月に現地へ渡った。 神戸では、「まじめで安心して仕事を任せられた」(元同僚の看護師)という働きぶりで、救急医療や感染症予防に携わり、2009年に新型インフルエンザが猛威をふるった ...


薬食審・薬事分科会 13剤の承認了承 国内初の経口抗Xa薬や貼る認知症薬も
http://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/40548/Default.aspx
同剤に規定のなかった重症・難治性感染症を今回追加することに併せて、これまで1日用量が最大1.5gだったものを同3gまで使用できるようにする。この高用量使用は世界では承認されていない。 ▽ミルセラ注シリンジ25μg、同50μg、同75μg、同100μg、同150μg、同200μg、 ...


医療従事者を介し拡大か 帝京大病院の院内感染
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011030801000695.html
記者会見した委員長の岡部信彦国立感染症研究所センター長は「病院全体として多剤耐性アシネトバクターについての知識の普及や、情報を共有するシステムが十分ではなく、対応が遅れた」と指摘した。3月中に報告書をまとめ、東京都に提出する方針。 ...


ワクチン同時接種:2種、来月から再開へ 厚労省「安全性問題なし」
http://mainichi.jp/select/science/news/20110325ddm041040006000c.html
このうち6例で解剖が行われ、死因は感染症や乳幼児突然死症候群などの可能性が高いと報告された。いずれも接種と死亡との明確な因果関係は認められず、ワクチンの安全性に特段の問題はないと判断した。 米国など海外の使用実績でも、10万人に0・1〜1人の割合で接種 ...


予防接種講習会 予防接種の円滑な実施を目指して
http://www.med.or.jp/nichinews/n230320h.html
岩田敏慶大医学部感染制御センター教授は,海外での研究結果を基に,Hibワクチン,肺炎球菌ワクチンの有効性について説明. また,他のワクチンとの同時接種や自治体からの経済的な援助の必要性について述べるとともに,効果判定,ワクチン型以外の菌による感染症の動向 ...


ワクチン2種 接種見合わせ継続 ワクチン安全性、検討継続
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/0003853840.shtml
会議の座長代理、岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長は「2週間程度が目安」との見解を示した。 厚労省によると、3月に死亡が報告されたのは宝塚市と西宮市に加え、神奈川、京都、宮崎の2歳以下の乳幼児5人。 会議では、厚労省の担当者が専門家の意見 ...